はじめに

受験生の皆さん、はじめまして。銀杏サイエンスセミナー塾長の神田です。銀杏サイエンスセミナー(以下、銀杏サイエンス)は、2002年に私が設立した個人塾「いちょう学進会」のオンライン部門で、主に医学部受験生を対象に、理科2科目(物理・化学)に特化して個別指導を行う目的で2022年に発足しました。

医学部受験指導歴24年の塾長(現在、大手医学部予備校に勤務中)が1対1で自ら指導にあたります。これまで24年かけて培ってきた医学部受験のノウハウや、受験勉強のコツ、テクニックをすべて伝授します。

 

対象とする受講生

銀杏サイエンスでは、主に医学部受験生を対象に指導をおこなっていますが、医学部医学科のほか、歯学部、薬学部、看護学部、獣医学部志望者も歓迎します。

指導において銀杏サイエンスが最も得意とする受講生の層は、理科の偏差値が50台の生徒さんです。数学や英語は大丈夫だけど理科が足を引っぱっている、あるいは、まだ理科の受験勉強を始めたばかりで具体的にどうやって進めていけばよいか分からない…といった方です。

もちろん、それ以外の方も大歓迎です。すでに理科の偏差値が60以上あり、理科を武器に上位の医学部を狙っている方や、逆に理科の偏差値が50未満で、自力ではどうしようもできない方など、どのような状況の方にも対応できますので、まずはお気軽にご相談ください。

学年もフリーです。高3生・既卒生の方はもちろん、早めに受験勉強のスタートを切りたい高1生・高2生の方、あるいは再受験をお考えの大学生や社会人の方なども歓迎します。

 

指導方針

銀杏サイエンスでは生徒さん一人ひとりにあわせて指導法を変えています。

例えば、偏差値45の生徒さんと偏差値65の生徒さんで同じテキストは使えませんし、同じ教え方もできません。また、同程度の学力でも志望大学が違えば教え方は変わってきます。さらに、個々の生徒さんのやる気や体力、性格まで考慮に入れると、その指導法は極めて多岐にわたります。

そこで、銀杏サイエンスでは、まず生徒さん一人ひとりの現状や希望をお聞きし、しっかりと特性を見極めた上で、テキストや授業の進め方などについてご提案します。つまり、完全オーダーメイドで、個々の生徒さんにとってベストの指導法を提供するということです。

 

授業形態および詳細

授業は1対1の完全個別指導で、すべて双方向形態のオンラインでおこないます(Zoomを使用)。授業スタイルは基本的にはホワイトボードを使った講義形式ですが、書画カメラで手元を映してもらいながら指導する場合もあります。

授業時間は原則、1回120分ですが、状況またはご希望により増減可能です。ご希望により、途中休憩(10分程度)を取ることも可能です。

物理・化学のセット受講が理想的ですが、物理のみ、または化学のみの受講も歓迎します。

テキストは市販の問題集を使う場合もありますし、こちらで用意したプリント類を使う場合もあります(状況に応じて最適なものを採択します)。

体験授業も承ります(40分授業、1回のみ)。

 

受講規約

1.‎費用について
 授業単価は、7,500円(税込8,250円)/60分です。
 体験授業の料金は、5,000円(税込5,500円)です。
 入塾金は、10,000円(税込11,000円)です。
 授業料は授業単価×授業時間で計算します。
 授業料には、授業時間外のメール等による質問対応や、保護者の方への状況報告等の費用も
 すべて含まれています。
 費用のお支払いは月謝制です。翌月分を前月末までにご納入ください(銀行振込)。
 
2.振替について
 振替を希望される場合は、前月20日頃までにお知らせください。
 急用や体調不良などで欠席される場合も振替授業を行います(当日欠席を含む)。
 ご相談のもとで振替設定に努めますが、どうしても振替できない場合は欠講にさせていただ
 くこともあります。その場合は、翌月以降の月謝で調整する形で欠講分の授業料を返金させ
 ていただきます。
 
3.退塾について
 退塾はいつでも可能です。ただし、できれば退塾予定日の前月までにお知らせください。

 

塾長紹介

氏名:神田哲也

略歴:2000年 東京大学工学部卒業

   2002年 東京大学大学院工学系研究科修士課程修了

   2002年 いちょう学進会設立

   2022年 銀杏Science Seminar設立

自身の塾(いちょう学進会)を20年間経営し、近年は医系専門予備校や医学部専門塾で主に物理・化学の指導を行う。また、Z会の東大コースで添削指導の経験も持つ。最近の実績として、新潟大学医学部、琉球大学医学部、横浜市立大学医学部、慶應義塾大学医学部、順天堂大学医学部、東京慈恵会医科大学医学部、日本医科大学医学部、昭和医科大学医学部、東邦大学医学部、国際医療福祉大学医学部、日本大学医学部、獨協医科大学医学部、杏林大学医学部、聖マリアンナ医科大学医学部などに合格者を多数輩出。